氷の魔法

いつもの景色やものが、魔法にかけられたように違ったものに変わるときがあります

「霧氷」
大気中の水分が冷やされ、樹木などに氷の結晶として付着したものです
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住んでいる地域では、さほど珍しい現象ではないのですが、
夜間の濃霧、無風、そして翌朝の青空という最高の条件が重なり、今季で一番の状態となっていました!
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氷の結晶はとてももろいので、小さな風でも木からはがれて散っていってしまいます
上の写真でも、氷のカケラが舞っているのが確認できますね

また、当然ですがすぐに解けてしまうので、シンデレラの舞踏会のように時間は限られています
魔法の話? いえいえ、氷の話です


そして、「雨氷」
こちらは霧ではなく雨
上空でゆっくりと冷やされた雨が過冷却水の状態で降ってくる現象です

過冷却水とは、水の状態なのに温度は0度以下に下がっているため、衝撃が加わった瞬間に凍ってしまうものです
そんな雨が降ればどうなるかというと
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木々の枝はつるりと氷でコーティングされたようになってしまいます!
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霧氷よりも雨氷のほうが珍しい現象で、1年に1回あるか無いかです
写真では同じように見えてしまうかもしれませんが、雨氷のほうが透明な氷なので、光を受けたときのきらめきも派手な感じです

あともう一つ大きな違い
雨氷はかなりしっかりしたガラスの靴のようになるので、なかなか解けないのです
あ、これも氷の話ですよ
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まぁさすがに1日たてば全てきれいにつららになって落ちてしまいましたが



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ずっと解けずにいてほしい
でも、そうはいかないからこそ心奪われる景色がある

最後も氷の話かって?
いえ、最後のは…
                                    Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2016-02-20 19:25 | 珍しいもの

一枚の写真の中に見るもの

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ここは野付半島
かつては千島列島との貿易や漁業で栄えた東の果て
今ではほとんど人は住んでおらず、絶好の動植物の観察ポイントになっていますが、栄えた過去の名残として古びた倉庫や外灯が立ち並んでいます

その1つにとまるオオワシの姿が、とてもフォトジェニックでした

本当は青空だったんですが、空の彩度を下げてモノクロ調にして、外灯の無機的な質感はより強くなり、オオワシの鮮やかな嘴と脚はより際立つ表現にしてみました

単純に無生物と生物という対比だけでなく、廃れて朽ちていく人工物と きっと今も昔も変わらない野生動物の姿、という対比を強く感じるカットです

ちなみにオオワシは成熟すると嘴の上、人間で言うとおでこの毛が白くなるので
この写真の個体はまだ若鳥です
2つの被写体は、「老いと若さ」を暗示している
なんていうふうにも思えてきます


***

生き物の写真は、どうしても「とりあえずその被写体が写っているだけ」という写真になりがちです
そこをどうやって打破していくか
なんの説明もなくても「その状況や雰囲気が伝わるような写真」は一つの目標ですが、
詳しい説明文を書くことができるブログの長所もうまく使っていければいいなと思っています

というわけで、たまにはちょっとアート的な(?)哲学的な(?)一枚を載せてみたのでした

ぼく以外の写真を見るときも、その写真の中にあるものを見いだせるようになっていきたいと思います
そのためにはその写真の被写体についてよく知ることが大切
写真を見れば見るだけ、知識の引き出しも増えていく…
そんなのが理想ですが、実際は   (;´∀`)
・・・努力します

                       Y. Kishimoto


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# by yasu_kishimoto | 2016-01-26 20:22 | 風景・景色

Take off!

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視界良好!

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2016年 テイクオフ!!


新年最初の記事って、どんな写真にするかいつも悩むんですよね
飛んでいるオオワシ、オジロワシを色々撮ってみて、飛び立つ瞬間が一番カッコ良く感じたので、今年はこれに決定!

そんなわけで、2016年もよろしくお願いします
                                 Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2016-01-17 22:07 | ひとりごと

星降りの夜に

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ふたご座流星群だったので

まぁ、たくさん写っているのは流星ではなくて普通の星です
ぐるりとまわっている星の軌道と関係なく、シュッと横切っているのが流星なんですが
ブログ用にリサイズした写真で見つかるでしょうか
クリックで多少拡大できるので、良ければ探してみてください

願い事は言い放題ですよ!

                                Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-12-16 19:22 | 風景・景色

距離感

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「う~ん、どうやってあの娘に声かけよう…」

みたいな感じかな?

                                   Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-12-13 20:00 | 身の回りの自然

「glass grass」

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glass



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grass


Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-12-11 20:00 | 風景・景色

三日月の夜が明ける

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夜が明け、タンチョウの棲む川が朝焼けに染まる


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まださほど気温は下がっていないので、川霧や霧氷を絡めることは次の機会に持ち越しとなりましたが、
白み始めた空の三日月がとても幻想的でした

                               Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-12-10 19:33 | 身の回りの自然

被写体は少ない?

紅葉は終わり、冬枯れの季節
夏鳥が去り、冬鳥はまだ少ない
寒いけど中途半端で、圧倒されるような氷の世界にも出会えず、溶けた氷で路面も危ないというこの時期

11月から12月にかけて、どうしてもカメラを持ち出すことが少なくなってしまいます

そんな時期なんですが、天気が安定していたので、重くなっていた腰を上げて阿寒湖までドライブに行ってきました
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道東では例年よりもだいぶ早い積雪に見舞われて、阿寒の森はうっすら雪化粧
降ってから1週間ぐらい経ってると思うのですが、まだ解けてないのでもう根雪になってしまいそうです

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森の中に入って見上げてみる
道東の冬は、スカッと晴れる日が夏より多くて青空がきれいです

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さっそくエゾリスがお出迎え
「いやー急に降って大変だったよー」
何か木の実を加えているようで、ちょっと眉間にしわがよってるけど安定の可愛さ

阿寒の森には大きなトドマツがたくさんあるので、まだ写真に撮れていないクマゲラに会えたらいいな~
と思いながら雪の積もった森を歩きます
かなり大きいキツツキなので、くちばしで幹をたたくドラミング音も相当なもの
自分が雪を踏む足音のすき間に、耳の神経を集中させます

すると、静かな森の中からタラララララタタ…という音が
うーん、ちょっと小さいからクマゲラではなさそうかな とりあえず音のほうへ行ってみます
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やっぱりアカゲラだったかー
と思いきや、お腹に黒のまだら模様がありますね
アカゲラによく似ているけど、一回り大きなオオアカゲラでした!
北海道なので、亜種エゾオオアカゲラでいいのかな
クマゲラではなかったけど、初めて見れたのでラッキーです

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キツツキの仲間って、写真写りが悪いというか、あんまり顔が可愛くない(失礼!)ことが多いように思うんですが、
オオアカゲラは眉毛みたいな黒い模様があって、常にめっちゃ頑張ってる表情に見え、なかなか楽しませてくれました


そしてこの日はさらに出会いが
久々の鳥見で、ハシブトガラなんかとも戯れていると、突然小鳥たちがいっせいに騒ぎ出し、バサバサッとすごい羽音が!
びっくりして目を向けると、目の前で鷹が小鳥の群れに飛び込んできていたのでした
一瞬の出来事で、鷹もすぐに飛び去ってしまったんですが、何枚かだけ写真に収めることができました!
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立ち位置が悪く、逆光だったのを無理やり明るく加工しています
う~ん、ハイタカ かな?

やっぱ猛禽はかっこいいな
小鳥たちにとっては恐怖そのものでしょうが

ちなみに今回の狩りは失敗だった様子

でもいいものに会えました!

被写体が少ないからって、家にいてもやっぱダメですね
出掛けないと出会えるものにも出会えません

単純なもので、怠けていた写真のモチベーションが急に上がった休日でした(笑)
                                                 Y. Kishimoto


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# by yasu_kishimoto | 2015-11-30 18:35 | 身の回りの自然

世界自然遺産の森

2015年現在、日本には4か所の世界自然遺産があるわけで、
そのうちの一つ、屋久島に行ってきました!

プライベートの旅行ではなくて仕事の一環で行くことができたので、自由な時間はあまり無かったのですが、
往復10時間かかる縄文杉までの登山道をがっつり歩いてきたので、その時の写真をメインに紹介していきたいと思います

*今回の写真、アップロードぎりぎりのいつもより少し大きめサイズにしています
良ければ画像クリックでご覧ください

では、縄文杉目指してスタート!
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冒頭でも書きましたが、縄文杉を見るには往復約10時間のトレッキングをすることになります
日帰りの計画だと、日暮れの17時過ぎに戻る予定で考えても出発は朝の5時!

バスで荒川登山口に就いた時点ではまだ真っ暗で、ヘッドライトを装備して工程が始まります
暗いので写真はまだ撮れません(><)
6時半ごろになって陽が登ってきたのでパチリ
やっとここからまともに撮影ができます

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少しずつ明るくなるにつれ、次第に色彩を取り戻して暗闇から浮かび上がってくる瑞々しい朝の木々
なかなかいい感じです

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朝陽が差し込むしっとりとした森

屋久杉と呼ばれるのは特別なスギではなくて、樹齢1000年以上のスギです
上の写真のスギたちは、屋久杉と呼べるようになるまでまだまだ時間がかかります

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屋久島といえば苔むした森ですね
有名なポイントには白谷雲水峡というところがあるのですが、登山コースにも随所に苔々した世界が広がっています

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ぐっと近づいての撮影も魅力的な被写体です
屋久島のコケの多様性は凄まじく、小さな島におよそ600種類ものコケが生育しているので驚きです!
月に35日は雨が降ると揶揄されるほど雨の多い屋久島の気候と、種類ごとに生育場所の好みがめちゃくちゃ細かく分かれているので、多くの種類が生育できるのです
ちなみに上の写真はヒロハヒノキゴケ(たぶん)
スギの幹低位置が好きなやつです

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こちらはスギゴケの仲間
一応コケガイドを買っていったんですがさっぱりです
コケからは、深入りしたら戻れなくなる世界のにおいがプンプンします(笑)

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コケの間から小さな花が咲いていました
屋久島の固有植物、ホソバハグマです
北海道ではもう紅葉も終わり、冬を待つのみという感じだったので、花に出会うとなんか変な感じがします

変わり種のこんなものも
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野イチゴでも毒キノコでもないですよ!
ヤクシマツチトリモチです
葉緑素を持たず、クロバイなどの樹木に寄生している植物です
珍しいものが見れました

動物もちらほらと
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普通のヤマガラかと思いきや、ヤクシマヤマガラという亜種がいるらしい
お腹のオレンジ色が普通のヤマガラよりも濃いという解説を聞いたんですが、素人にわかるもんなんでしょうか?

屋久島にはやっぱりこいつ
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ヤクシカにも間近で出会えました
小さい!エゾシカの3分の1ぐらいしかありません
メスなのでツノはありませんが、この大きさで立派な大人です
捕食者がいない島でのびのびと育っているせいか、ほとんど警戒心がなくて、手で捕まえられそうな距離まで近づいてきます

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一方のヤクザルはまだ野生の生き物らしい距離感
まぁヤクシカに比べれば、、という感じですが

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名前のある有名な屋久杉がぼちぼちと現れはじめました
こちらは仁王杉の阿形のほう
道を挟んだ反対側に吽形さんも立っていたのですが、2000年に倒れてしまっています

天然屋久杉の伐採はもう行われていませんが、過去の切り株や倒木などは「土埋木」と呼ばれ、現在も運び出されることがあります
腐りにくい屋久杉ならではの資源ですが、こちらも近いうちに取り尽してしまうようです

屋久杉の工芸品は、その木目のきめ細やかさと希少価値から、美術品のような感覚で高額に取引されるものなので、
資源量が減ってきている今、一部で独占状態になっているような事例もあります

屋久島の特有な自然の価値は、島の山岳信仰に代表されるように、人の暮らしの中で永く続いてきたことに意味があり、
自然遺産になった現在、たくさんの人が訪れるようになっても変わらずに自然も人の暮らしも続けていく必要があります
そのために、屋久杉の工芸品の価値を、しっかりと島の自然と島に住む人々や保護団体に還元していけるような仕組みができていけばいいなと感じます


さて、一番書きたかったことは書いたので、一気に縄文杉まで進みましょう!
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ウィルソン株
中は空洞になっていて、写真左下から入ることができます
うっすらと写っている人から、その大きさが伝わるでしょうか
確かではありませんが、豊臣秀吉が大阪城建城の為に伐ったといわれています
もし伐られていなければ、縄文杉以上の大木だったようです

ちなみにウィルソン株という名前は、屋久島を調査した植物学者さんからきています

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こちらは大王杉
1966年に縄文杉が発見されるまでは最大級とされていた屋久杉
さすがの迫力です

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特に名前がついていなくても、立派な樹はそこら中にあります
普通だったら大木と呼べる樹でも小さく見えて、自分はいつもより小さくなってしまったみたいな感覚になります


そして、ついに縄文杉が見えてきました!
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決まったルートしか通れないので、まずは下から見上げるアングル
現在、樹の全体像が見えるのはここからだけです
どっしり堂々

b0219833_19171532.jpg
樹齢は推定で3000年以上
朝暗いうちから歩き続けてこの古木に対面する感覚は、多分実際に行ってみないと分からないかなと思います

正直なことを言うと、ここは良くも悪くも観光地
往復10時間の道のりというちょっとしたハードルはあっても、周りは人だらけです
また、樹木保護のため樹にはあまり近づけず、デッキから眺めることになります

なので、「悠久の時を感じ、雄大な自然と対話を」みたいなパンフレット的なことははっきり言ってできません
それをしたかったらどこか身近な山に登って、その山で一番お気に入りの樹を自分で探す方がいいような気がします

ただ、やっぱり縄文杉を見ると感じるものは絶対にあります
それはここまで歩いてきた道のりがあるからです

登山口からずっと山奥まで続く、木材搬出に使われていたトロッコ道
今では苔むしていても、かつては小学校まであった林業従事者の集落跡
過去に伐り出された跡をまざまざと見せつけてくる巨大な切り株

屋久島の自然の成り立ちと、人々の暮らしを知った上で、その軌跡をなぞりながら歩く登山道
色んなものを見て、色んなことを考えて、汗をかいて、足が疲れてきて、
そして、その想いと体をどっしりと迎えてくれるのが縄文杉なのだと思います


長々と記事を書きすぎている気がしますね
そろそろここらで終わることにしましょう

最後は一番のお気に入りで
b0219833_01284119.jpg
(クリックでちょっとだけ拡大)
屋久島の森、色んな人とも知り合えて、いい経験になりました
次に行くとしたらつになるのかな
                           Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-11-07 23:40 | 珍しいもの

夏から冬へ

日増しに寒くなっていく今日この頃
エゾリスくんたちもだんだんと冬毛のもこもこ姿になってきました
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完全に冬毛になると、毛で耳の長さが今の倍ぐらいに見えるようになります

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色も茶色から灰色っぽい感じに変わります

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ちょうど今は中間ぐらいですね
夏毛の時はでかいネズミみたいに見えるので、ぼくは冬の姿のほうが好きかな
動物は何でも冬毛のほうが可愛いかも

最後はちょっと珍しいシーンを
b0219833_20274302.jpg
冬支度で忙しく動き回っているので、冷たい水で一服
水に顔がちゃんと写ってたら尚良かったな~
                                    Y. Kishimoto

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# by yasu_kishimoto | 2015-10-19 20:40 | 身の回りの自然


  自然が好き 写真が好き   そして、散歩が好き


by yasu_kishimoto

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